小林正観さんの「腹を立てるということ」

読書のすすめ

皆さん、腹を立てることありますね。怒ることありますね。相手に対して感謝の念があれば絶対に腹立ちませんよ。

腹を立てるのは感謝の念がないからです。

怒るというのは、腹を立てるというのは、自分の側に正義があって、相手が間違いだって思うから腹が立つんですね。

私が間違っているかのしれないと思うなら、絶対に怒ることもないし腹を立てることもしない。

だから、傲慢さイコール怒りなんです。私の側に正義がある。腹を立てる人は必ず自分側に正義があると考えているんですけれども、実は、自分が正義であると思わなければ世の中から戦い、争いがなくなるんです。

・・・つづく

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